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LossTime 26/01/21 国宝 〜 群馬県立歴史博物館に行く 〜

「国宝」という映画がヒットしているらしいのですが、本物の「国宝」を見学に群馬県立歴史博物館に行って来ました。
私が見学した本物の「国宝」は、令和2年9月に国宝に指定され当歴史博物館に常設展示されている「綿貫観音山古墳出土品」。そして『第113回企画展「世界遺産 縄文」』で展示されており札幌市で出土した「中空土偶」です。
国宝以外にも量質ともにすばらしい展示品ばかり。さすがは東日本の “古墳王国” と呼ばれる群馬の県立歴史博物館ですね、素晴らしいです!
特に以前から憧れていた「遮光器土偶」には感動しました。他の県の歴史博物館にも行ってみたくなりました。 |
| 群馬県立歴史博物館エントランス |
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1.国宝展示展示室
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| 中央:三人童女 |
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| 飾り馬・馬子 |
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| 左:振分け髪の男子 |
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| 銅水瓶 |
装飾付太刀 |
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| 金銅歩揺付雲珠・辻金具・飾金具 |
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2.原始展示室
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| 展示室 |
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| 土製耳飾 |
土器 |
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| 土偶 |
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3.古代展示室
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| 長持型石棺 |
銅鏡 |
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| 馬形埴輪 |
左:多胡碑 右:山上碑 |
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4.中世展示室
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| 右:石造不動明王立像 |
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| 左:伝新田義貞倚像 |
雪下胴具足 |
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5.近世展示室
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| 中山道倉賀野河岸ジオラマ |
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6.近現代展示室
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| 疾風(中島飛行機が製造した戦闘機) |
スバル360(中島飛行機→スバル) |
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| 昭和のくらし |
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7.デジタル埴輪展示
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| 最先端のデジタル技術で表示 |
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8.企画展「世界遺産 縄文」
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| 国宝 中空土偶 |
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| 大型板状土偶 |
日時計状組石 |
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| 注水土器 |
縄文人は注水土器で宴会!? |
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| 遮光器土偶 |
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| 遮光器土偶 |
遮光器土偶 |
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| 遮光器土偶 |
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合掌土偶 |
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| しゃがむ土偶 |
イノシシ型土製品 |
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| 縄文の女神 |

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26/01/22
澤登がGM |
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ニュースになっていなかったのでまったく知らなかったが、1/19付けで澤登がフォンテ静岡という社会人チームのGMになっていた。
フォンテ静岡はの “10年以内のJリーグ参入” を目指しており、静岡県社会人サッカー1部リーグに属しているらしい。澤登のサッカーに対する情熱、静岡に対する愛は衰えていないようだ。 |
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26/01/23
岡山のキャプテンは竹内 |
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“我らがキャプテン” 竹内が今季も岡山のキャプテンに選ばれた。
竹内は清水で2018〜2021、岡山で2024〜2026キャプテンを務めている。まさに天職だ。
ちなみに副キャプテンには立田他2名が選出されている。 |
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26/01/24 練習試合 40x4
磐田 0 - 3 清水 |
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開幕戦まであと2週間に迫った時期に行われた静岡ダービーは、清水が完勝した。
ただし清水の3得点は3本目と4本目。得点者はステファンス、千葉、アフメドフ。主力同士の80分では 0 - 0 だったと思うべきかもしれない。
それでも静岡ダービーに勝利したことと160分で無失点であったことは評価したい。
練習試合2試合を通して見るとオ セフンの1トップは決まりかな!? ロングボールを多用する吉田監督の戦術に長身のオ セフンがマッチしているのだろう。 |
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26/01/25
AFC U23 アジアカップ 決勝
中国 0 - 4 日本 |
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お国から派遣されてきたのかな?スタジアムを埋めた中国の大応援団を大岩ジャパンが力で黙らせた。
中国がU-23なのに対し日本はU-21なのだが、絶望的な実力差があった。日本の「大勝」「完勝」という表現がピッタリの試合内容だ。
恐かったのは中国のラフプレーによるケガ。やはり最後は “カンフーサッカー” を仕掛けてきた。正攻法で勝てなければ汚い手段で失態を隠そうとする、これが今の中国の姿だろう。
62分から途中出場の嶋本は勝利に貢献したが、あやうく “カンフーサッカー” の餌食になるところだった。
さて、本大会のMVPである “司令塔” 佐藤 龍之介(19 FC東京)だが、海外移籍は時間の問題だろう。
大岩ジャパンよ、ロス五輪もこの調子でたのむよ! |
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26/01/27
キャプテンは宇野 |
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2026シーズンのキャプテン、副キャプテンが決まった。キャプテンは宇野 禅斗、副キャプテンには北川 航也、蓮川 壮大、マテウス ブエノの3名が任命された。
ついに宇野が “王国清水” の顔になった。22歳でのキャプテン就任は今後選手としても人間としても成長の糧になるだろう。また、代表定着に向けキャプテンシー育成の機会にもなるだろう。
ところで清水の言うところの「2026シーズン」というのはいつまでなのだろう? 100年構想リーグの間なのか? 2026年12月31日までなのか?
宇野とブエノが任期の途中で移籍してしまわないかとても心配だ。 |
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26/01/29
清水銀行と遺贈に関する協定を締結 |
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清水エスパルスと清水銀行が「遺贈に関する協定」を締結した。
エスパルスが遺贈を希望する方に清水銀行を案内、清水銀行がその遺贈希望者に提携している(株)山田エスクロー信託を紹介するスキームだ。
エスパルスに遺贈を希望する方って多いのかな!? 唯一の不安は「(株)山田エスクロー信託」という会社を聞いたことがないことかな。 |
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26/01/30
オーセンティックユニフォーム届く |
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| 注文していたオーセンティックユニフォームが届いた。心配していたサイズ(通常服のサイズは「M」。だが昨季「M」を注文しピチピチだったので、今季は「XL」を注文)は、ポロシャツの上に着用して丁度いい感じ。「XL」にしてよかった! |
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26/02/03
松岡 大起が海外移籍 |
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福岡の(前清水の)松岡 大起が海外移籍のためチームを離脱する。
昨季の清水戦で先輩の乾や北川と激しくやり合っていたのを思い出す。もともと “海外志向” 強い松岡だけに良いチームで活躍できることを祈っているよ。 |
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26/02/05
YEAR BLU-RAY 2025届く |
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| 注文していたYEAR BLU-RAY 2025が届いた。パッケージの表紙の中央は秋葉前監督で、清水は自ら1番の人気者を失ってしまったわけだ。結果で「決断の正当性」を示してほしいものである。 |
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| キム ミンテが町田へ |
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| 清水を期限付き移籍満了となり、移籍元の湘南を契約満了となっていたキム ミンテ。開幕直前に移籍先が町田に決まった。力がありフェアな選手だけに、町田で
“闇落ち” しないでほしいものだ。 |
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| JFA技術委員会が黒田へ指導 |
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| 木村康彦JFA指導者養成ダイレクターは、暴言発言で昨年12月にJリーグから「けん責」処分が出ている町田の黒田剛監督(55)へ、適格性を審査し、指導の必要性を決議したと明かした。内容として「厳重注意と研修の受講ということに決定いたしました」。同委員会は懲罰を科す機関ではなく、あくまでもライセンスを付与する機関であると強調。「Jリーグさんからの処分を基にまず決めた。その処分がけん責であり、黒田さんに関しては、パワハラの認定はなかった。パワハラではないんですけど、JFAの指導者に関する規則で不適切な指導を禁ずる規則がありまして、それに当てはめますと、不適切な言動であるとか発言があったという点もありますので、それに対しては厳重注意という決定になりました」と経緯を説明した。 |
| (「日刊スポーツ」HPより) |
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何をしても無駄だよ。真剣に応対している人間が馬鹿を見るだけだよ。
奴を更生させるなんて、金正恩に反省させるより難しいよ。 |
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清水エスパルス
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