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LossTime 25/06/16 炎天下に品川富士と千駄ヶ谷の富士塚を巡る
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25/06/20
明日は名古屋戦 |
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明日はアウェイ名古屋戦。
開幕当初は低迷し降格圏に沈んでいた名古屋だが、現在は15位ながら10位清水と勝点差「3」に迫っている。2点差以上で敗れると順位が逆転する緊迫した状況だ。
守備面では19歳ピサノ アレックス幸冬堀尾(こうと ほりお)が守護神に定着し、攻撃面では キャスパー ユンカーがケガから復帰したことが大きい。
清水としては “ただいま、国立(ここ)は静岡” と銘打ったホーム戦に 0 - 3 で敗れ恥をかかされただけに、豊田スタジアムでリベンジを果たしたい。いや、しなければならない。 |
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25/06/21 J1 第21節
名古屋 1 - 1 清水 |
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今節もメンバーにアフメドフとタンキの名前はなかった。本当にケガなのか!?
サブで唯一のFWは、藤枝から復帰したばかりの千葉。その千葉が同点ゴールを決めるとは、勝負事はやってみないと分からないものだ。
名古屋の決定機は得点となったカウンターによる1回のみ。前節に続き清水は多くの決定機を生かせず、勝点「2」を失った感がなくもない。それでも今は勝点を積み上げ、まずは残留を決めることが重要だ。
ところで名古屋は国立での試合同様ガチャガチャした品のないフットボールを仕掛けてくる。ファールで止めることを厭わず、またしてもCB高橋が犠牲になった。アルディレス・ぺリマン体制で育った長谷川監督がこういうフットボールを嗜好しているとは思えないが … 。県民性なのか!? |
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25/06/22 強化トレーニングマッチ
藤枝 1 - 0 清水 |
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「静岡県Jリーグ加盟4クラブ強化トレーニングマッチ」の初戦の相手はJ2藤枝。
この試合にかける意気込みの違いなのか出場機会に飢えた控えの選手で臨んだ藤枝に対し、練習生やユース主体で臨んだ清水。いや、清水はケガ人ばかりでこのメンバーしか組めなかったのだろう。
藤枝の得点はPKによるもの。しかし試合はほぼ藤枝が支配しており、1点で済んだことはむしろ幸運だった。即席チームの清水はほぼ攻撃の形を作れなかった。
どうしてこんなケガ人ばかりの状況になってしまったのか、首脳陣はキャンプの “あり方” を含めて見直すべきだろう。 |
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FIFA Club World Cup
2025 |
| 25/06/18 GS MD1 |
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浦和 |
1 - 3 |
リーベル・プレート |
| 25/06/22 GS MD2 |
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浦和 |
1 - 2 |
インテル・ミラノ |
| 25/06/26 GS MD3 |
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浦和 |
0 - 4 |
モンテレイ |
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クラブワールドカップは今回から参加チームが32チームとなり4年ごとの開催となった。
日本からは浦和が出場したが、3戦全敗に終わった。改めてJリーグの実力を思い知らされたが、シーズン終了後の他国のチームに比べ、シーズン真っ只中の浦和はコンディションの調整やモチベーションの維持等難しかったことだろう。
愛するクラブがCWCに出場したことはサポータとしては名誉なことだ。しかしこの時期に、もし清水が出場するとなるとかなり複雑だ。
そういう面では来季からの秋春制への移行は正解だろう。
新たなCWCは賞金総額10億ドル(約1450億円)と破格だが、日本ではあまり盛り上がっていない。出場クラブにも暑さとガラガラの客席が不評だったようだ。次回はこの規模では開催できないのではないだろうか。 |
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| 高橋 祐治のケガ |
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名古屋戦で負傷し途中交代した高橋の状態が発表された。
左膝前十字靱帯断裂
左膝半月板損傷
復帰まで手術日から9 ケ月を要する見込み |
| (エスパルス公式HPより) |
重症で今季は絶望だろう。今節の古巣柏との試合を楽しみにしていただろうに … 。
ゆるさんぞ!名古屋!! |
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25/06/27
明日は柏戦 |
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明日はホーム柏戦。
柏は現在は10勝8分3敗で2位。しかし恐れることはない。清水は当時首位だった福岡も、昨季のJ1王者神戸も “聖地” 日本平で破ってきた。
柏は「パス数」「ボール支配率」「走行距離」でリーグ1位、「スプリント回数」でリーグ2位と “王道” かつ “正統派” と言えるサッカーをする。ボールを持ってパスを回す分リスクも大きいわけで、そこが狙い目だろう。明日は暑そうだし
… 。
首位鹿島の援護射撃をすることには気が引けるが、明日は重症を負った高橋のためにも2位柏に勝つ。 |
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