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LossTime 23/12/20 最後は、秋葉神社で来季の『J2優勝』を祈願する

12月も下旬になりますが、いまだに清水エスパルスの来季の体制が見えてきません。分かっているのは秋葉監督の続投だけ。
秋葉監督は4月に監督に就任し、7戦未勝利で19位に低迷していたチームを一時は2位(最終順位は4位)まで引き上げました。
その手腕を「見事にチームを立て直した」と評価すべきか、もともとこのチームには「あの位の力はあった」と評価すべきか。GMは前者であると評価したので続投させたのでしょう。
来季もJ2で戦う清水。「来季はもう『J2優勝』しか認められない」とすべてのサポータがそう思っているでしょう。
今年の最後は、秋葉監督にちなみ「秋葉神社」で『J2優勝』を祈願してきました。「秋葉神社」は「火防の神様」。調べてみると長野市街地だけで4社もあり、非常に重要な神社なんですよ。
秋葉監督にはチームの危機の火を消すだけでなく、選手の闘志には火を点けてほしいものです。よろしく! |
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23/12/20
滝が松本へ完全移籍 |
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滝が育成型期限付き移籍をしていた松本へ完全移籍する。
本人の希望もあったのかもしれないが、清水が育てた若き才能がまた流出してしまう。このことをGMはどう考えているのだろう!? |
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23/12/22
大熊GMが退任 |
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大熊GMの能力を疑うわけではないがチームがこの結果では辞めざるをえない。ここ数年幾度となく監督を交代してきたが、現場だけではなくフロントも責任を取るべきだろう。
退任は12月31日付とのこと。来季のチーム編成は大熊GMが行うのだろうか?進んでいるのかな? “後は野となれ山となれ” でなく “立つ鳥跡を濁さず”
でお願いしたい。 |
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23/12/23
川谷が復帰 |
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| 川谷が期限付き移籍していた岡山から復帰する。当面は試合には絡めないだろうが、若い選手(20歳)がチームに加わることは良いことだ。 |
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23/12/24
乾が契約更新 |
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清水の “J2優勝” に欠かせない選手、乾の契約更新が発表された。乾の活躍に期待をするが、来季は乾の存在を脅かすような選手も出てきてほしいものだ。
また、“乾の存在を脅かす選手” として期待していた神谷の江原FCへの完全移籍、阿部 諒弥、加藤 拓己の契約更新も発表された。 |
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23/12/26
中山が名古屋へ完全移籍 |
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今季大活躍した中山が “個人昇格” を果たした。また、西村の長野への完全移籍も決まった。
チームにとっては、誰がということではなく20代の選手を失うことが痛いと感じるが … 。 |
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23/12/27
鈴木が京都へ完全移籍 |
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鈴木 義宜が “個人昇格” 。移籍先が京都だけに2025年はどうなっているか分からないよ … 。
また、鹿島からGK沖を完全移籍で獲得した。沖はJ1でも実績のある選手だけに、どうする権ちゃん!? |
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23/12/28
岸本がG大阪へ完全移籍 |
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岸本 武流もG大阪に “個人昇格” 。繰り返しになるが、20代の選手を引き抜かれるのは痛い。
また、“清水ユースの希望” 北川が契約更新した。来季は得点王だ! |
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| 2024ユニフォーム発表 |
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来季のユニフォームが発表された。エスパルスのシンボル的な “世界地図” なく、かなりシンプルだ。
来季からGKの胸広告は「Suzuyo」ではなく「star」になる。こっちの方がカッコイイから売れるかもね。 |
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23/12/29
橋が契約更新 |
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橋 祐治の契約更新が発表された。最後の最後に “やらかした” 橋にとって来季はリベンジの年。期待しているよ!
また、頼れる男 “清水のクロちゃん” 吉田も契約更新した。
なお、コロリの移籍先がスイスのチームに決まった。移籍先がライバルチームでなくて良かった。 |
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23/12/30
松岡が福岡へ完全移籍 |
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| 松岡 大起も “個人昇格” 。若くリーダーシップのある松岡の移籍は大きな損失だが、本人が試合に出場することを優先したのだから仕方ない(J2清水よりJ1福岡の方が出場機会が増えるというのも不思議な話だが
… )。福岡で大活躍して、来年のパリ五輪には是非唯人とともに出場してほしい。 |
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清水エスパルス
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