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LossTime 13/09/22 来季は清水の監督をお願いします


チケット完売のはずのJ2第34節松本山雅-G大阪戦ですが、知人がどこからかチケットを手に入れてきたので観戦することができました。
正直今の山雅では、J2首位を独走する“西の名門”G大阪には歯が立たないであろうと思っていました。山雅のサポータの皆さんごめんなさい、山雅は強いです。山雅のガンバリもあり、試合はシーソーゲーム、結局引分けでした。
両チームの選手のすばらしさもさることながら、「1年でJ1復帰」の使命を課された“闘将”長谷川G大阪監督も、「弱小チームをJ1へ」を期待される“知将”反町松本山雅監督も、すばらしい監督です。どちらでも構いません、ぜひ来季は清水の監督になってください。願いします。
なお、アルウィンには過去最多の17,148人のサポータが集まりましたが、特に混乱もなく見事な運営ぶりでした。 |
| 試合前の練習 |
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| 余裕の笑み 遠藤 |
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体がたくましくなった長沢くん
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顔がボールになった塩沢
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| 試合前半 |
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| 大方の予想を裏切り、5分塩沢のゴールで山雅が先制 |
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15分・39分 ロチャの2ゴールでG大阪が逆転 吠えるロチャ(左)と宇佐美(右)
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| ハーフタイム |
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スカパー「ホームクラブ応援コーナー」 牛山アナと片山さんとうれしそうなおばさん
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| 試合後半 |
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| 試合の興味は「G大阪が何点取るか」に絞られたかと思われたが … |
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| なんと48分、犬飼がロングスローを体ごと押し込み同点! |
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地味に活躍 今野
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| 77分 清水サポータには涙が出そうな光景が … |
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長谷川監督(左)と途中出場の“かつての教え子”長沢(右)
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| 試合終了 |
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78分不可解な判定での阿部の退場にも怯まない山雅
2 - 2 のまま試合終了 |
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| 握手を交わし健闘をたたえあう選手達 |
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| 握手を交わす両監督 |
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| トップ会談?それとも、しばし清水東高校時代の思い出話? |
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| 満足そうな反町監督 |
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| 長谷川監督は残念そうに苦笑い |
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13/09/22 J2第34節
松本山雅 2 - 2 G大阪
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| ナイスゲームでした。こんな試合を観てしまうと、またアルウィンに行きたくなってしまいますね。 |
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13/09/27
明日は甲府戦
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明日は“富士山ダービー”甲府戦です。“ダービー”とは言うものの、清水にとって弟分でもあり、お得意さまでもある(通算成績6勝1分)甲府。勝たなければならない相手です。
ただ、甲府も直近の5戦負けなし(3勝2分)と好調なだけに難しい試合になりそうですね。
磐田の残留を支援するためにも、清水が上位に明日は甲府を叩いておきましょう。 |
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13/09/28 J1第27節
清水 2 - 1 甲府
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大前の2ゴールで清水が逆転勝ち!いつもの「試合開始直後に失点する」悪いクセ(今日は15秒位)は相変わらずですが、逆転勝ちのできる攻撃力は備わってきました。
ただ、これで7月31日のFC東京戦以来9試合連続で無失点試合がないわけで、「GKは櫛引で良かったのかなぁ。林の方が良かったんじゃないのかなぁ。」というのが正直な気持ちです。まぁ、失点はGKだけの責任ではないし、ゴトビ監督も失点覚悟で両サイドバックに攻撃的な石毛・河井を使っているのだから仕方ですね。
一方の甲府は今日は運も悪く、判定にも泣かされた感じです。決定機は清水より甲府の方が多く作っていました。もしJ1に残留し、来季もジウシーニョとパトリックが残っていたら、甲府はJ1の台風の目になるかもしれませんね。
ただし、“富士山ダービー”が継続するということは、(=磐田が降格し)“静岡ダービー”がなくなるということ。どっちにしても残念です。 |
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13/09/29 J2第35節
松本山雅 2 - 2 栃木
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9位の山雅と12位の栃木。プレイオフ進出のためにはお互いに勝たなければならない一戦です。
試合は、常に栃木が先行し山雅が追いつく展開で、結局はドロー。勝ち点1を分けあいました。
両チームともに、最後まで良く走り良く戦った、素晴らしい試合であったと思います。
ただ、長沢くんにもう少し決定力があれば、山雅が勝ってましたね。長沢くん、清水に戻るにはまだまだ力不足ですよ。 |
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13/10/04
明日は広島戦
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3月30日の第4節では、まったく広島に歯が立たなかった清水ですが、今の清水なら“そこそこ”の試合はしてくれるはずです。
問題は守備。明日は穴だらけのDF陣が広島の攻撃を何点に抑えられるかがポイントでしょう。
“新守護神”櫛引にとっても、真価が問われる一戦です。
西部(川崎)を追い出した山本海人(神戸)を追い出した林(鳥栖)を追い出した櫛引。「西部<山本海<林<櫛引」の数式が正しかったのか
… 清水フロントの眼力も問われます。 |
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13/10/05 J1第28節
広島 3 - 1 清水
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大前のPKで先制するも … 逆転負け!でも、なんとも爽やかな敗戦です。
広島の塩谷(1点目)、野津田(2点目)の2ゴールは我が目を疑うような、防ぎようのないスーパーゴール。“レーザービーム”のような弾道の美しいシュートでした。今は広島の選手達に拍手を贈りたい心境です。
敗れたとは言え、清水の選手達も良かったです。勝利に値する内容だったと思います。
ただ、GK櫛引の評価は難しいですね。これといったプレーもなかったし、積極的な飛び出しがあれば3点目は防げた失点だったかもしれません。櫛引の評価は、次節の鳥栖戦、林との直接対決まで待ちましょう。 |
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13/10/06 J2第36節
岐阜 1 - 2 松本山雅
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試合終了間際の失点さえなければ完勝でした。それほど山雅の試合運びは完璧だっただけに残念です。
土曜日に清水が負けても、日曜日に山雅が勝つ。なので、翌週1週間を楽しく過ごすことができる。そんな日々です。 |
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